東京メトロ IPO

東京メトロが上場!IPOに当選する方法

東京メトロIPO

東京メトロ上場の噂があります。以前から上場すると言われていたJR九州も遂に上場し、2017年度に上場の可能性がある鉄道株の大本命は東京メトロです。

 

東京メトロ(東京地下鉄株式会社)には、9つの路線(南北線、日比谷線、有楽町線、銀座線、東西線、半蔵門線、千代田線、丸ノ内線、副都心線)があります。

 

その年間の利用者数は約29億人と桁違いに巨大な交通システムインフラを提供している企業です。鉄道事業が赤字のJR九州でも上場する時は散々世間で騒がれましたが、東京メトロが上場するとなると、もう桁違いの大騒ぎになる事間違いないです。

 

郵政グループの上場と同じぐらい世間に注目されるIPOになる事でしょう。

 

東京メトロIPO

そんな東京メトロのIPOでガッチリ儲ける為には、当選しない事にははじまりません。
年に1度あるかないかの大チャンス、折角なので今から当選する為に準備をはじめてみませんか。

 

東京メトロIPOに当選する為に必要なとっておきの方法をご紹介です!!

 

過去のIPO(上場株)の当選結果

東京メトロのIPOに当選する方法、その前に過去管理人がIPOに当選した実例をご紹介です。

 

若者に有名なSNSの代表LINEのIPO

 

マネックス証券で当選を頂きました!

LINE上場当選

 

ネット証券会社のマネックス証券で当選です。

 

LINE上場の時の主幹事証券会社は別の証券会社です。一般的に主幹事証券会社で当選しやすいといわれていますが、それは大口の投資家の場合です。いつも証券会社に株の売買で多額の手数料を落とすから、当選しやすいのです。

 

株投資初心者の方や資産が少ない方はマネックス証券がお勧めです。それは資金力や投資歴に関係ない完全平等な抽選をおこなってくれるからです。おかげで投資経験がほとんどない私もしっかり当選出来ています。

 

 

鉄道ファンが喜んだJR九州IPO

 

岩井コスモ証券で当選

JR九州上場当選

 

JR九州のIPO、大手証券会社といわれるところでもIPOの申し込みをおこないましたが、当選する事は出来ませんでした。代わりに当選出来たのは、ネット証券会社の岩井コスモ証券です。

 

 

2つのIPO当選のように、資金力がなくても、投資経験が浅くても当選します。
その理由は、当選する可能性が高い証券会社でIPOに申し込んでいるからです。
この当選する可能性が高い証券会社がIPO毎に違いますので、そこを見極めるのが勝利の近道です。

 

東京メトロの場合、IPO当選確率を上げるために申し込んだ方がよい証券会社とは?

IPOに当選しやすい証券会社を選ぶ方法!

東京メトロ証券会社

IPOの取り扱いがあるからといって、やみくもに多くの証券会社でIPOに申し込んでいるだけでは当選しませんし、時間の無駄です。
資金力がたくさんある方なら別ですが、IPO初心者で投資金額が100万ぐらいだった場合は、申し込む証券会社の優先順位を決める必要があります。

 

その当選しやすい証券会社を見極める方法のご紹介です。

 

 

IPOに当選出来る可能性が極めて高い証券会社のポイント

 

 

資金力に関係なく平等なIPO抽選をする証券会社を選ぶ

大手証券会社といわれる証券会社の多くは、大口のお得意様投資家に優先してIPO株を配分します。
よって昨日株を始めましたというような、IPO初心者投資家に配分される確率はごくごくわずかです。
それもで、証券会社によっては、IPOの抽選を平等におこなってくれる証券会社があります。
それが、『マネックス証券』です。

 

 

IPO実績の少ない証券会社を選ぶ

私が一番IPOに当選している方法なのですが、おそらく多くの方が実行していません。だから当選出来ていると実感しています。IPO実績が少ないという事はそれだけライバルが少ない、当選確率が高くなるという事です。

 

 

以上2つだけでも十分に当選する確率がアップするのですが、資金に余裕がある方は、次の投資方法も試してみるとよいでしょう。しかし、元々IPO当選確率が低い証券会社でいくら申し込んだとしても、当選確率が上がるのは極々わずかになるでしょう。焼け石に水かも知れませんが、宝くじ感覚で楽しみたい方向けです。

 

 

複数の証券会社でIPOに参加する

平等な抽選をおこなっている証券会社なら複数申し込む価値はありますが、それ以外の証券会社での申し込みは、時間とお金に余裕があったらにしましょう!!

 

 

主幹事証券会社でIPOに参加する

IPOには必ず多く主幹事証券会社という立場になる証券会社が登場します。IPOのスケジュール管理など全てをコントロール証券会社です。他の幹事団と言われている証券会社よりも配分が多いです。ただ優先的に配分されるのは大口投資家です。それがわかっているなら申し込んでみるのも良いでしょう。

 

 

結論:IPO実績の少ない証券会社が最も当選するチャンスがあります

 

IPOのライバルが少ないという事は、もちろんそれだけ当選しやすいという事です。では、どの証券会社でIPOに参加するのがおすすめなのかというと、他の投資家が口座を開いていない証券会社です。更にいうと、IPO目的で口座を開いていない投資家が多い証券会社です。

 

 

以上の事より、お勧めの証券会社を以下の3つに絞りました。他にもまだまだあるのですが、とりあえずIPO投資で当選を考えているのではあれば、最低限口座開設はした方がよい証券会社です。

 

 

東京メトロIPOに備えて口座を開設しよう!

GMOクリック証券 岩井コスモ証券 マネックス証券

GMOクリック証券

IPO証券会社口座開設

岩井コスモ証券

IPO証券会社口座開設

マネックス証券IPO

IPO証券会社口座開設

 

岩井コスモ証券、GMOクリック証券、マネックス証券は共に、JR九州でIPOの取り扱いがありました。
特にGMOクリック証券は、正式にIPOするとは発表されておらず、申し込み締め切り直前に発表され、得したのは口座を既に保有していた投資家さんだけです。

 

 

GMOクリック証券ではIPOに当選しないという方もいるようですが、JR九州の次はエルテスと、ここ最近たて続けにIPOの取り扱いがあります。いよいよ本格的にIPOの取り扱いが始まるのかも知れません。まだ多くの個人投資家に知られていない、今がチャンスです!!

 

東京メトロIPOで本当に儲けられるの?

東京メトロのIPOがなぜそんなにも期待されるかというと、限りなく儲けられる可能性が高いからです。

 

因みにですが、過去IPOの実績です。

LINEの場合:IPOの公募価格が3,300円初値4,900円、16万円の儲け!

JR九州の場合:IPOの公募価格が2,600円初値3,100円、5万円の儲け!

 

東京メトロIPO当選

IPOに当選するだけで、サラリーマン数日分のお金が手に入るのです。これほど低リスクで高リターンの投資があるでしょうか。しかも東京メトロはまず潰れる事がない、安心の企業です。日本政府53.42%、東京都46.58%の株を現在保有しています。

 

 

東京オリンピックで財源確保の問題が浮上しておりますが、東京メトロの株を売り出せばある程度の資金も手に入ります。よって、ますます東京メトロのIPOが現実味を帯びてきました。

 

 

東京メトロIPOの主幹事候補

主幹事になる可能性がある証券会社は、JPモルガン証券、ゴールドマン・サックス証券、野村證券、大和証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券あたりになる可能性が高いです。どれも大手で有名な証券会社です。抱えている顧客の中にはIPO投資歴が長い方も多いでしょう。そうなって来るとやはり当選出来る可能性はかなり低くなりますね。

 

 

IPOに当選するにはライバルが少ない証券会社が狙い目!

 

 

IPOを入手するのにライバルが少ない証券会社

GMOクリック証券 岩井コスモ証券

GMOクリック証券

IPO証券会社口座開設

岩井コスモ証券

IPO証券会社口座開設

 

株主優待(株主優待乗車券になる予定?!)、主幹事、都営地下鉄との合併の噂、社員持株会など、東京メトロの上場に関する情報をいち早く入手する為にも、証券会社の口座開設は必要です。

東京メトロIPOの魅力

東京メトロの魅力は何より、人口密度が高い大都市東京都の地下に広く地下鉄網を張り巡らしている事です。通常昼間だと、乗車率が低くなる鉄道ですが、東京メトロの列車内はいつも程良い乗車率です。この事より、輸送効率が極めて高く高収益体質である事がわかります。

 

さらに数年後には東京オリンピックを控えており、東京都心部での再開発進展などの効果で乗客数は増加基調になっています。強い利益でキャッシュフロー創出力が揺らぐ懸念は限りなく小さいです。

 

鉄道事業だけでも十分な利益体質ですが、東京都一等地のエリアを活かして、「Echika表参道」「Esola池袋」などのショップ施設の展開も広げています。

 

東京メトロの全駅にAEDを設置するなど、公共の施設として安全安心の地下鉄路線となっています。

 

他にも様々な事に積極的な社風で、複数の駅に太陽光発電システムを使用したりしています。東京メトロのIPOでその開発力に拍車がかかるのは間違いありません。東京全体の好景気を牽引する存在になる事でしょう。

 

もう今から東京メトロIPOが待ち遠しいです。